サブスクリプション(月額課金)のサービスを契約しまくった私の末路・・・

サブスクリプション方式とは、「定期購読」「会費」の形式でサービスを利用する方式です。一般的に利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払います。

ここではシンプルに”月額課金”で括りますが、

「毎月の安価な料金でサービスを受けられなんて最高じゃん!」

などと供述しながらサービスに加入しまくったところ、つい便利なこともありたくさん契約してしまいまして、結構な出費となりました・・・

サブスクリプション方式で契約しているものの一覧

サブスクリプション(月額課金)のサービスを契約しまくった私の結果2

私が、年末に契約していたサブスクリプション型のサービスをまとめてみました。(家賃や光熱費まで入れるのかとツッコミを受けそうですが・・・私は家を所有していませんし、発電機も所有しておりませんのでここでは広義的な意味でサブスクリプションとしてご容赦ください。)

結果、積み重なったサブスクリプション型のサービスは月額で18万以上もの固定費として、私の家計に重くのしかかりました。

下記のブログ記事で、年収400万の資産運用を計算して”固定費を下げろ”と言っておきながらの失態です。

年収400万の資産運用 年収400万の資産運用(年収400万から1億円の資産を作る方法を考える)

サブスクリプションによる失敗、そして断捨離へ

サブスクリプション(月額課金)のサービスを契約しまくった私の結果3

まず、生活のインフラである「家賃」「光熱費」「通信費」は、コストダウンこそできますが、無くすことは難しいと思いますのでここは「必要」と判断しました。

次に見直したのが「新聞」です。一時的に仕事で必要になる可能性があったので契約したままになっていましたが、その必要性がなくなったため断捨離しました。また同様にあまり使用しなくなったKindleUnlimitedも解約。

サブスクリプションモデルの怖いところは、一度契約しますと便利なこともあり、なかなかサービスをやめにくい点。そしてサービスの解除を忘れてしまう点が大きな注意点となります。その他のサービスは、断捨離するところまで至らず現時点では放置しております。

とはいえ、月額で5,000円以上のコストダウンを実現しまして、年間で6万円の効果があります。この分は新たな投資余力となりますので積極的に活用していきたいと思います。

サブスクリプションモデルのサービスを契約時に注意すること

サブスクリプション(月額課金)のサービスを契約しまくった私の結果4
今後ますます増えてくる”サブスクリプションモデルのサービス”を契約する際に注意すべき点をまとめてみました。

基本的には通常の節約と同じ考え方になりますが、一度契約するとやめにくい点で他の買い切りのサービスよりも厄介です。サービス契約時は必ず必要性を確認して契約するというのが唯一の失敗回避の方法ではないでしょうか。

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