上場企業の数ってどれくらい?上場企業数の推移と決算期の割合を調べてみた。

上場企業数推移1

株式投資を初めて10年以上経ちますが、現在のざっくりした上場企業数はわかるものの上場企業数の推移というのはあまり着目していなかったので、気になって調べてみました。

上場するっていることは、ある程度選ばれた企業ですから、その数は気になりますね。

上場企業数は何社ある?上場企業数の推移

その取引所は東京証券取引所(合併前は大証も)、札幌、名古屋、福岡にも取引所がありますが、今回はめんどくさいので主要な取引所である東京証券取引所(東証)の上場企業の推移を調べてみました。

グラフ作ってから気が付いたんですけど、約30年分のグラフを作るとほとんど数字が見えない。。。ということで文字で補足します。

参考 日本証券所グループ 上場企業数JPX

これによると、東証1部は2,091社・東証2部は513社、以下マザーズ251社、ジャスダックが737社と続き東証市場全体では2018年5月末時点で3,618社となります。1990年の1,752社と比べると倍以上ですね!

各市場の上場企業数(2018年)
・東証:3,618社
・名証:75社
・福証:28社
・札証:16社

上場企業の決算期の割合

やっぱり薄々気が付いていましたけど、というか気がつかない振りしていましたけど3月決算多すぎ・・・

上場企業の66%が3月決算と突き抜けています。次に多いのが12月ですが、これはアメリカが12月決算が多いのでイメージ通り。意外だったのが2月でした。3番目に多い月のようです。

上場企業は約3,800社ですので6割が3月決算ということは・・・二千数百社以上が3月に決算を迎えるとのことですので一般的に3月は決算商戦といって差し支えないでしょうね。

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