【積立投資】配当金投資を開始。まずは月5万を目指します。年金の足しに。

当ブログのコンテンツの一部として、2018年1月から共働きの資産形成を始めていますが、その中から配当金(含む優待)を得るための投資を開始しました。

理由としては、二つあります。

一つ目として共働きの資産運用としての現金の割合が高すぎることです。現金自体の優位性は否定しませんが、やはり投資ブログをやっているものとしては、近年ブロガーの間で人気の”配当金”というジャンルにも着手してみたいなと思いました。

二つ目に我々の年代(20代〜40代)の年金受給は絶望的な状況にあります。先日のニュースで「老後に2,000万の自助努力を」と国も言っていますので、配当金が引退後に家計の足しになるように、配当の効果を期待したいというのが狙いです。

投資についてはブログのコンテンツとして成り立つように、給料収入からの積立を基本線に、中長期的な視点で比較的現実的な額で進めていければと思います。

配当金月5万円の難易度は?

【積立投資】配当金投資を開始。まずは月5万を目指します。年金の足しに3

ということで、簡単に書きましたけど月5万円の配当というのは簡単ではありません。単純計算で年間60万円の配当金を得なければなりません。税引後の手取りで換算すると年間72万円程度必要となります。

【共働き】配当金投資を開始。まずは月5万を目指します2
引用:Yahoo!ファイナンス

ヤフーファイナンスで単純にソートすると、日本の株式市場の配当利回りTOP20(1位はイレギュラーなので除外)でも5%〜7%弱となり、単純に年間72万円の配当を得ようとすると1,000万を超える資金が必要となります。

本業の収入に加えて、配当金再投資や軽微な副収入の積み重ねなどで投下資金を増やす必要があります。

その他に、将来的に配当利回りが上がりそうな銘柄や市況悪化による急落などで利回りが上昇したタイミングなどを見つける必要があります。

配当金月10万円の実現性は?

【積立投資】配当金投資を開始。まずは月5万を目指します。年金の足しに4

配当金で月10万円を得るというのは至難の技です。ツイッターやブログで活躍されている億トレの皆様からするとイージーかもしれませんが、一般の投資家からすると途方もない金額と言っていいでしょう。

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例えば、共働き世帯の世帯年収1,000万円以上の世帯でも金融資産自体は2,000万円ほどで、これを全て利回り5%を超える銘柄に投資して初めて実現するのが配当金で月10万円の世界なのです。

仮に金融資産が2,000万円以上あったとしても、多くの人は金融資産のほぼ全てを有価証券に突っ込むというのは、なかなか厳しいでしょう。

配当金で月10万を目指すには、現在の高利回りの企業だけでなく、配当自体の成長(≒成長する企業)を選んで投資する必要があります。

まずは配当金ブログとして月5万円を目指す

【積立投資】配当金投資を開始。まずは月5万を目指します。年金の足しに5

当面は配当金ブログとして月5万円の配当を目指します。とりあえず待機資金の100万円を高配当BOXしてみました。今回の銘柄はそもそも高配当な銘柄に注力して集めてみました。

今後は、増配を明言(計画)している銘柄を集めていく予定ですし、米国を中心とした外国株への投資も検討しています。

いきなり100万円を用意するのも難しい方もいると思いますが、ボーナスなどで投資の余裕があるタイミングで投資を検討してみたり、まとまった資金がすぐに用意できない場合は、S株やミニ株などでも開始できますので自分のできる範囲で開始してみるのも手かもしれません。

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