バフェットコードの使い方・これは個人投資家の新しい神ツール!

ここ数日、個人投資家界隈で賑わっているのが「バフェットコード」

企業分析が可能な神ツールで、作者がブログにも記載されていますが「SPEEDA」や「ブルームバーグ」で法人向けに提供されているツールに匹敵するようなツールです。

これまで膨大な時間を費やしていた企業分析を大幅に短縮できるツールです。2018年7月14日現在では無料で利用できるようですので使い方、活用の仕方を考えて見ます。

参考 バフェットコードhttps://www.buffett-code.com/

バフェットコードの基本的な使い方

バフェットコードの使い方

既に直感的な作りになっているので、詳しい解説をする必要などありませんが、画面中央の「気になる銘柄を調べてみよう」から企業名や証券番号を入力することで企業情報を閲覧することができます。

企業コードを入れるのその企業についての、主に以下の情報が表示されます。

バフェットコード主な表示項目
・株価(年初来高値、安値、出来高、時価総額)
・PER、PBR、EV/EBITDA、ROE、ROA、ROIC、営業利益率
・売上、利益、EPS、BPS、配当
・株価、類似企業比較

バフェットコード使い方2

これらの数字はこれまで個人投資家がエクセルで管理していたものとなりますので、そこ工数を大幅に削減することができます。

秀逸なスクリーニング機能

バフェットコード使い方3

特に秀逸だと思うのが、スクリーニング機能です。条件を指定して検索することができますが、衝撃的なのはその条件指定。売上やPERなどの一般的な条件に加えて、従業員1人あたりの営業利益率なども指定して出すことができます。

迷ったら参考に!?運営の方のおすすめ検索ワード

スクリーニングに迷ったら、運営の方がおすすめしている検索ワードからも調べることができます。

現在はバフェット、グレアム、高配当、優良小型、株主優待しそうな企業など個人投資家の心をくすぐるワードで検索することができます。迷ったらこれで調べればいいじゃないかと思うぐらいです。

とにかくすごい”バフェットコード”、利用規約を見るに法人化や商品化を目指しているのかな?とも思いますが、当面は無料っぽいのでまずは使わせていただこうと思います。

利用は自己責任で!私はこれから使い倒したいと思います。

1 Comment

Johnd69

Excellently written writeup, doubts all bloggers offered the same content material because you, the internet is actually a greater location. Please maintain it up! gkbdddekckef

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